手付金

手付金(てつききん)とは、不動産の売買契約を結ぶ際、買主から売主に対して「契約が成立した証」として支払う前金(一部の代金)のことです。

新築一戸建てなどの売買契約を締結する際、現金で支払う必要がある大切な費用のひとつです。全額を先に支払うわけではなく、物件価格の一部を「手付金」として前払いし、残りの代金は住宅ローン等の実行時(お引渡し時)に支払うのが一般的な仕組みです。

1. 手付金の主な3つの役割

  • 契約成立の証(証約手付)

    • 正式に契約が結ばれたことを証明する証拠となります。

  • 売買代金の一部に充てられる

    • 支払った手付金は、最終的な物件価格の一部としてそのまま組み込まれます(差し引かれます)。

  • 契約を解除するためのルール(解約手付)

    • 契約後に「どうしてもやむを得ない理由でキャンセルしたい」となった場合、買主側であれば「支払った手付金を放棄する」、売主側であれば「受け取った手付金の倍額を買主に返す(倍返し)」ことで、お互いにペナルティを払って契約を白紙に戻すことができる法的な効力を持ちます。

2. 手付金の金額の目安と注意点

  • 相場は物件価格によるが

    • 新築戸建て・建売住宅であれば、50万円〜100万円程度が現金又は振込みとして必要になるケースが多いです(※売主様との交渉により、少額からスタートできる場合もあります)。

  • 契約時に「現金」で用意する必要がある

    • 住宅ローンが実行される前(契約のタイミング)に支払うお金であるため、基本的にはご自身の現金(自己資金)として事前に用意しておく必要があります。

3. 当社のサポート

手付金の仕組みや「どれくらいの現金を手元に残しておけば安心か」など、資金計画に関するご不安も多いかと思います。

当社では、仲介手数料無料による諸費用の大幅カットとあわせて、手付金の金額や支払いタイミングについても無理のない計画になるよう、専門スタッフが丁寧にアドバイス・サポートいたします。TOPページや各事業内容もご覧いただき、いつでもお気軽にご相談ください。

当社では埼玉県さいたま市を中心に新築の仲介手数料無料さらに最大100万円キャッシュバックでご紹介しています。

365日24時間 年中無休お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください