新築 2026/09/22 新築とは 不動産広告などでよく目にする「新築」ですが、単に「新しく建てられた家」というだけでなく、法律上の厳密なルールがあります。 1. 法律上の定義(新築と呼べる条件) 法律上、新築と表示できるのは以下の2つの条件をどちらも満たしている建物に限られます。 建築後1年未満であること 市役所などに「建物が完成した(完了検査)」と認められてから、まだ1年が経過していないもの。 まだ誰も入居したことがないこと 完成して1年未満であっても、過去に一度でも人が住んだ(所有者以外の人が入居した)ことがある場合は、「新築」ではなく「中古物件」扱いになります。 ※なお、完成から1年以上が経過していても、誰も住んだことがない未入居物件は、広告上は「新築」ではなく「未入居物件(中古扱い)」と表示されます。 2. 新築(新築一戸建て)の主なメリット 設備や構造がすべて最新で綺麗 キッチンや浴室、トイレなどの住宅設備が最新のものであり、外壁や屋根などもすべて真新しい状態で使い始められます。 契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)による保証 構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防ぐ部分などについて、法律で原則10年間の保証が義務付けられており、万が一の不具合があっても安心です。 住宅ローン控除などの優遇措置 省エネ性能などの基準を満たしている場合、住宅ローン減税(所得税などの減税)の恩恵を最大限に受けやすいというメリットもあります。 当社では埼玉県さいたま市を中心に新築の仲介手数料無料さらに最大100万円キャッシュバックでご紹介しています。 🌿 埼玉新築サポートセンター メニュー 🌿 🏠 TOPページ 🔍 物件情報 💬 よくある質問 📖 不動産用語集 🤝 不動産売却