所有権保存登記とは、「まだ誰も所有者として登記されていない不動産」について、一番最初に行う所有権の登記です。
新しく家を建てたときや、これまで登記されていなかった土地・建物の所有権を公的に証明・主張するために手続きを行います。
主な概要とポイント
1. どんなときに行うか?
2. 事前に行う「表題登記」との違い
手続きに必要な費用と書類
主な必要書類
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住宅用家屋証明書(適用条件を満たせば登録免許税の減税を受けるために必要)
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本人確認書類・認印(代理人に頼む場合は委任状)
かかる費用の内訳
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登録免許税(国税)
・原則:不動産の評価額(新築の場合は法務局の認定価格) ×4%
・軽減措置: 自居住用の住宅などの要件を満たせば、住宅用家屋証明書を添えることで0.15%(認定長期優良住宅等は 0.1%)に軽減されます。 -
司法書士への報酬(依頼する場合)
