固定金利

固定金利(こていきんり)とは、ローンや預金などの契約時に決められた金利(利息の割合)が、返済・借入期間の終了まで変わらない金利タイプのことです。

住宅ローンやマイカーローン、定期預金などで広く利用されています。

主な特徴とメリット・デメリット

項目 特徴・詳細
返済計画の立てやすさ 金利が変わらないため、毎月の返済額が固定されます。将来の収支予測が立てやすく、家計管理が安心です。
金利上昇リスクへの強さ 今後世の中の金利が上昇しても、契約時の低い金利のまま返済を続けられます。
金利が高めの設定 変動金利に比べると、金融機関が金利上昇リスクを負うため、当初の設定金利がやや高めに設定されています。
金利低下時のデメリット 世の中の金利がさらに下がった場合でも、契約時の高い金利のまま支払い続ける必要があります。

変動金利との比較

  • 固定金利: 「安心感・返済額の確定」を重視する人向け(将来の金利上昇が心配な人、返済計画をきっちり立てたい人)。

  • 変動金利: 「当初の低金利・返済額の安さ」を重視する人向け(金利変動のリスクを取れる人、短期で返済予定の人)。

固定金利の種類(住宅ローンの例)

  1. 全期間固定金利型

    • 借入期間(例: 35年)の開始から終了までずっと金利が変わらないタイプ(例: 「フラット35」など)。

  2. 固定金利期間選択型

    • 「3年固定」「10年固定」のように、一定期間だけ金利を固定し、期間終了後に再度「固定」か「変動」を選択するタイプ。


    当社では埼玉県さいたま市を中心に新築の仲介手数料無料さらに最大100万円キャッシュバックでご紹介しています。

365日24時間 年中無休お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください