押し入れ

👘 押し入れ(おしいれ)とは

主に和室に併設され、中段(板)によって上下の空間に仕切られた日本伝統の大容量収納スペースの総称のことで、かさばる布団や敷布団を折りたたんで効率よく収納できるように奥行きが深く作られているのが特徴の設備のことです。

マイホームとして新築一戸建てや分譲住宅を購入される際、洋室中心の間取りが増えている中でも根強い人気を持つのが、この「押し入れ」です。一般的なクローゼットに比べて奥行きが深く(通常約90cm程度)、上下2段に分かれているため、来客用の布団セットや季節の寝具、さらには大型の季節家電や段ボール箱などをまとめてたっぷり収納できる抜群の収容力が大きな魅力です。最近では、襖(ふすま)を取り払って洋風の収納やフリースペースにリメイクしやすい設計にしている新築物件も見られます。

新築住宅における押し入れの主な特徴とメリット

分譲住宅や新築一戸建てを選ぶ際には、押し入れが持つ次のような特徴や使い勝手に注目してみましょう。

  • 布団や大型荷物をすっぽり収める深い奥行き: 洋服を掛けるクローゼットとは異なり、奥行きがあるため収納ケースを前後に並べたり、かさばる布団をそのまま重ねて収納することができます。
  • 中段と下段による立体的な整理整頓: 中段があることで上段・下段に分けて荷物を効率よく配置でき、空間を無駄なく活用してたくさんのモノを片付けることができます。
  • 和室との調和と客間としての利便性: 和室に隣接して配置されることが多く、来客用の寝具などをサッと取り出してすぐに客間を準備できるため非常に便利です。

現地見学の際にチェックしたいポイント

図面やパンフレットだけでなく、実際に現地を訪れた際には次のようなポイントを確認してみましょう。

  • 奥行きと高さのサイズ感: 手持ちの収納ケースや布団のサイズが無理なく収まる十分な奥行きや高さが確保されているか。
  • 湿気やカビを防ぐ通気対策: 奥行きが深く密閉されやすいため、換気や湿気対策(調湿建材の採用など)が考慮されているか。

マイホーム選びにおける視点

埼玉県内で新築一戸建てや分譲住宅を探す際は、リビングの広さだけでなく、「和室や各居室に使い勝手の良い押し入れや大容量の収納スペースがしっかりと確保されており、寝具や大きな荷物をすっきりとしまえるか」に注目して選ぶことで、入居後も部屋中が散らからず、いつでも快適で広々とした新生活を実現することができます。

当社では埼玉県さいたま市を中心に新築の仲介手数料無料さらに最大100万円キャッシュバックでご紹介しています。

365日24時間 年中無休お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください