空き家を放置するとかかるお金と、固定資産税が上がる理由|埼玉県で深刻な地域も・・・
空き家放置は「毎年お金がかかる+固定資産税が最大6倍+資産価値が下がる」
空き家は放置すると 維持費 → 税金 → 資産価値の低下 → 行政指導 という“負のループ”に入ります。
特に大きいのが以下の2つ。
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①毎年10〜30万円の維持費がかかる
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②特定空き家に指定されると固定資産税が最大6倍になる
埼玉県は空き家が増えており、行政指導が強化されている地域もあります。
💸空き家を放置すると毎年かかるお金
✔固定資産税
→ 空き家でも必ず発生 → 年間 10〜20万円
✔都市計画税
→ 年間 1〜3万円
✔草刈り・庭木の剪定
→ 放置すると近隣トラブル → 年間 3〜10万円
✔最低限の修繕(雨漏り・破損)
→ 年間 3〜15万円
✔火災保険(空き家は保険料が高い)
→ 年間 3〜10万円
✔空き家管理サービス
→ 月3,000〜5,000円 → 年間 3〜12万円
📌合計:年間 10〜30万円 が“何もしなくても”消える
空き家は「使わなくてもお金がかかる資産」です。
🔥固定資産税が上がる理由:特定空き家に指定されると最大6倍
空き家の最大のリスクがこれ!
✔住宅用地の軽減(1/6)が消える
通常、住宅が建っている土地は 固定資産税が1/6に軽減 されています。
しかし…
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倒壊の恐れ
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ゴミ屋敷化
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景観を損ねる
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著しく管理不十分
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近隣に危険を及ぼす状態
こうなると自治体が 「特定空き家」 に指定します。
すると…
固定資産税が最大6倍に増税
例:固定資産税10万円 → 60万円
これが空き家放置の最大の損失。
🧨固定資産税が上がると起きること
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毎年の負担が一気に増える!
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・売却が難しくなる
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・相続人がさらに困る
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・解体費(100〜200万円)を払うしかなくなる
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・放置するほど資産価値が下がる
🏚空き家を放置すると起きるその他のリスク
✔倒壊・破損で近隣トラブル
✔不法侵入・放火・犯罪の温床
✔草木が伸びて苦情
✔行政指導・勧告・命令
✔売却価格が大幅に下がる
📍埼玉県の空き家問題が深刻な地域
埼玉県は全国でも空き家増加率が高い県の一つ。 特に以下の地域は 空き家が多く、行政指導が増えているエリア です。
✔さいたま市
旧市街地(浦和・大宮・岩槻)に老朽住宅が多く、空き家が増加。
✔川口市
密集市街地が多く、老朽化した空き家が問題化。
✔上尾市
相続放置の空き家が増加。行政の巡回強化エリア。
✔桶川市
旧住宅地の空き家が増え、草木放置による苦情が増加。
✔鴻巣市
高齢化が進み、空き家の増加が顕著。
✔熊谷市
広い土地+相続放置で空き家が増加。
✔深谷市
農地近くの空き家が放置されやすい。
✔越谷市・春日部市
旧市街地の老朽住宅が多く、空き家の相談が増加。
🏠空き家の最適な対処法
✔①売却する
→ 最も損失が少ない → 空き家は早く売るほど高く売れる
✔②解体して更地にする
→ 建物の管理費がゼロ → 売却しやすくなる
✔③賃貸に出す(リフォームして貸す)
→ 毎月の収入で維持費を相殺できる
✔④空き家管理サービスを使う
→ 月3,000〜5,000円で最低限の管理が可能
✔まとめ
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空き家は放置すると 年間10〜30万円の維持費
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特定空き家に指定されると 固定資産税が最大6倍
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埼玉県は空き家問題が深刻な地域が多い
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放置するほど資産価値が下がる
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売却・解体・賃貸化など早めの対策が必要
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