新築建売住宅の外構工事はどこまで含まれる?駐車場・フェンス・追加費用を解説!
「新築一戸建てを買ったら、駐車場もフェンスも全部完成しているよね?」
実は、建売住宅でも外構工事の内容は物件によって違います!
購入後に「これも別料金なの!?」と驚かないために、外構工事の基本を確認しましょう。
こんにちは!埼玉新築サポートセンターのフクロモモンガです。
今回は、新築建売住宅の外構工事についてわかりやすく解説します!
「新築のお家を買ったモモ!お庭でバーベキューするモモ!」
「……あれ?フェンスがないモモ!?」
こんなことにならないように、購入前に確認しましょう!
1.新築建売住宅の外構工事とは?
外構工事とは、建物の周囲を整備する工事のことです。
例えば、次のようなものがあります。
✔ 駐車場のコンクリート舗装
✔ 玄関までのアプローチ
✔ フェンス・ブロック塀
✔ 門柱・ポスト・表札
✔ 庭の整地・芝生・砂利
✔ カーポート・物置
新築建売住宅では、駐車場や玄関アプローチなどの基本的な外構が施工されている物件も多くあります。
ただし、すべての設備が標準で付いているとは限りません。
2.建売住宅で付いていることが多い外構は?
① 駐車場
コンクリート舗装されている物件もあれば、一部が砂利仕上げの物件もあります。
駐車場2台分と記載されていても、舗装範囲や車の出し入れのしやすさを確認しましょう。
② 玄関アプローチ
玄関までの通路や階段が整備されている物件が多いですが、タイルや舗装の仕上げは物件ごとに異なります。
③ 門柱・ポスト
ポストやインターホンが設置されている物件もあります。
一方、表札や宅配ボックスなどは別途用意するケースもあります。
完成済みの物件なら、現地で仕上がりを確認できるのが建売住宅のメリットです。
3.別途費用になりやすい外構工事は?
次のような設備は、標準仕様に含まれない場合があります。
・カーポート
・目隠しフェンス
・人工芝やウッドデッキ
・宅配ボックス
・庭の追加舗装や植栽
・物置や屋外照明
特に目隠しフェンスは、隣家や道路からの視線が気になって、入居後に追加したくなる設備のひとつです。
「お庭でのんびりするモモ!」
「……お隣さんと目が合ったモモ!」
プライバシーが気になる場合は、目隠しフェンスも検討しましょう!
4.外構工事の追加費用はいくら?
外構工事の費用は、広さ・材料・施工条件によって大きく変わります。
追加工事の参考費用
カーポート:約15万~50万円以上
目隠しフェンス:約10万~40万円以上
人工芝:約5万~20万円以上
宅配ボックス:約3万~15万円以上
※一般的な参考目安です。施工面積、製品の仕様、基礎工事、撤去工事などによって費用は大きく異なります。
複数の設備を追加すると、合計で数十万円以上になることもあります。
住宅購入時は、建物価格だけでなく外構工事費も含めた予算を考えましょう。
5.購入前に確認したい5つのポイント
✔ 外構工事は物件価格に含まれているか
✔ 駐車場の舗装はどこまで施工されるか
✔ フェンスやブロック塀は設置されるか
✔ 門柱・ポスト・宅配ボックスは付くか
✔ 未完成の場合、いつ完成する予定か
建築途中の新築住宅では、外構工事がまだ完成していないことがあります。
その場合は、販売図面や仕様書などで完成予定の内容を確認しましょう。
「付いていると思っていた」という思い込みを防ぐことが大切です。
「完成予想図ではお庭がきれいだったモモ!」
完成予想図はイメージの場合もあります。
実際に引き渡される設備や仕上げを確認してくださいね!
6.埼玉県で新築建売住宅を購入するなら!
埼玉新築サポートセンターでは、さいたま市・上尾市・桶川市など、埼玉県内の新築一戸建てをご紹介しています。
「この物件の外構工事はどこまで含まれる?」
「駐車場2台分のコンクリート舗装はある?」
「追加費用を含めた購入予算を知りたい!」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
SUUMOやHOME'S、アットホームで見つけた新築一戸建てのURLを送るだけでも大丈夫です。
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