【住宅購入の諸費用まとめ】新築戸建て・中古戸建て・中古マンション・土地に共通する費用をわかりやすく解説
住宅購入では、物件価格以外にもさまざまな「諸費用」が必要になります。 この記事では、新築戸建て・中古戸建て・中古マンション・土地の購入時に必ず関係する諸費用をまとめました。
■ 住宅購入の諸費用一覧(必ず関係する費用)
① 売買契約書に貼付する印紙代(国税)
売買契約書には「印紙税」が必要です。 物件価格によって金額が決まります。
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1,000〜5,000万円:1万円
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5,000〜1億円:3万円
※国税のため全国共通。
② 固定資産税・都市計画税の日割り精算(売主との精算)
引き渡し日を基準に、売主と買主で固定資産税を日割りで精算します。
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数千円〜数万円
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新築・中古・マンション・土地すべてで必要
③ 登記費用(司法書士・土地家屋調査士)
所有権移転登記、抵当権設定登記などを司法書士へ依頼します。
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30〜50万円前後
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新築の場合は表示登記10万円が必要。土地家屋調査士へ依頼します。
④ 住宅ローンに関わる手数料(銀行)
金融機関によって異なりますが
金消契約印紙代:1~2万円
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事務手数料:5~10万円
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融資手数料:借入額の2.2%
⑤ 火災保険・地震保険(保険会社)
住宅ローン利用時は火災保険加入が必須です。
5年間両方で40万円くらいを選ばれる方が多いです。
価格を抑えたい場合は地震保険を取るか、免責金額を増やすとグッと下がります。
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火災保険:20〜40万円
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地震保険:20〜40万円
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マンションは比較的安い
■ 新築・中古・マンション・土地で異なる費用
● 新築戸建て
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水道加入金(場合による)
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表示登記(土地家屋調査士)
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カーテンレール・網戸がついていない(オプションで付けられる)
● 中古戸建て
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ハウスクリーニング
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リフォーム費用
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インスペクション
上記どれも任意です
● 中古マンション
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管理費・修繕積立金の日割り
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駐車場・駐輪場の初期費用
● 土地
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水道加入金
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上水道・下水道の引込費用が必要な場合あり
■ 住宅購入の諸費用は「物件価格の6〜10%」が目安
一般的に、住宅購入時の諸費用は 物件価格の6〜10% が目安です。
例:4,000万円の家 → 諸費用 240〜400万円
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物件ごとにサービス内容が異なります
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■ よくある質問(FAQ)
Q:諸費用はいつ支払いますか?
A:住宅ローンの実行日(引き渡し日)にまとめて支払うのが一般的です。
Q:仲介手数料無料は本当に無料?
A:はい。新築は全物件で無料です。中古・土地は物件ごとに異なります。
Q:キャッシュバックはいつ受け取れますか?
A:契約後または引き渡し後にお渡しします。
■ まとめ|住宅購入の諸費用は早めに把握することが大切
住宅購入では、 印紙代・固定資産税精算・登記費用・ローン手数料・保険料 などの諸費用が必ず必要です。
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