新築建売は契約からいつ自分の家になる?期間と流れ
ステップ別に詳しく解説
①購入申し込み(買付)
気に入った建売が見つかったら「買付証明書」を提出し、同時に住宅ローン事前審査を申し込みます。
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事前審査は3日~5日で結果がでる
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他の購入希望者がいると住宅ローンが通って人の早い者勝ちになります
②重要事項説明・売買契約
宅建士による重要事項説明の後、売買契約を締結。 この日に手付金50~100万円を支払います。
【チェックポイント】
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住宅ローン特約の有無
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手付金の金額
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引き渡し予定日
③住宅ローン本審査
契約後すぐに本審査へ。 住民票・印鑑証明書・課税証明書など多くの書類が必要です。全てご説明しますのでご安心ください。
注意点
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審査期間は1週間
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審査中の新規借入・転職・分割払いはNG
④金銭消費貸借契約(金消契約)
本審査が通ると銀行でローン契約を結びます。
ここで融資実行日(=引き渡し日)が確定します。
⑤引き渡し前確認(立会い)
引き渡し前に建物の最終チェックを行います。
チェック例
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クロスの浮き・剥がれ
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ドア・窓の開閉
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水回りの水漏れ
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電気の通電確認
⑥残代金決済・引き渡し
銀行で売主・司法書士・仲介会社が集まり、以下を同時に行います。
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住宅ローンの融資実行
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残代金の支払い
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所有権移転登記
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鍵の受け取り
手続きが全て完了したらお引渡し完了となります。
未完成(建築中)建売の場合
未完成物件は 建物完成までの期間+完成後数週間 が必要になるケースもあります。
建売は「契約から引き渡しまでの流れ」を理解すると失敗しない
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完成済み建売は 契約から約1ヶ月〜1ヶ月半で引き渡し
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手続きが早いため、事前準備が重要
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未完成物件は完成時期により期間が大きく変動
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